【いちカイギ】登壇者の活動について(随時更新)

いちカイギ

2020年12月にスタートした交流イヴェント『いちカイギ』は、市川市で地域に対する想いを持って活動している方を、毎回3名程度、ゲストスピーカー(登壇者)としてお呼びし、ご自身の生業についてお話しいただく定期イベントです(詳しくは、こちら https://fs-ichikawa.org/ichikaigi/ をご覧ください。ダイジェスト動画をフリスタのYouTubeチャンネルで公開しています https://www.youtube.com/channel/UCYFFN5xrGPdTvrVLsuNwUKQ/videos

当ページには、各回にゲストとして登壇いただいた皆さんの活動状況などを確認したいという方に向け、各ゲストが開設しているWebサイトなどを掲載します(中には情報が古くなっている物があるかもしれません。お気づきの方はお知らせいただけると幸いです)回を重ねるごとにゲストの人数が増えていくので、掲載情報は随時増やしていきます。

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最終更新 2022年1月8日

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第1回 いちカイギ
2020年12月18日(金)
https://fs-ichikawa.org/ichi01/

●宮代麻美さん:幅広い方々に新しい食生活の提案をしたいと考え、2014年より「TABELL」として、市川や都内で活躍中。マクロビオティックのケータリングサービスを行っています。http://tabell.jp/

●宮野源太郎さん:30年間の書店勤務を経て、2020年4月から「市川駅南口図書館」で館長を務める宮野さん。「本」のみならず、地域の「情報基地」としての公共図書館の役割とその管理運営に試行錯誤の日々を送っています。https://www.ekinan-lib.jp/

●石垣瑠美さん:2018年に学生服リユースshop「ゆずりばいちかわ」を行徳にオープン。リユース事業を通じて、子育て支援、雇用創出、地域活性化に貢献しています。https://www.yuzuriba-ichikawa.com/

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第2回 いちカイギ
2021年1月22日(金)
https://fs-ichikawa.org/ichi02/

●キッチンカー今ちゃん 今田さんご夫婦:市川市内で、カルボナーラ風うどんの「キッチンカー今ちゃん」を運営しています。https://twitter.com/ktimachan

●三浦雅代さん:過去の経験から「生き抜く力を持つ子供」の教育に着目し、昨年「やわたの森Kids」を立ち上げて活動中です。デザイン思考」と「あそび」を取り入れたプログラムには千葉商科大学の学生さん達も参加中。https://www.facebook.com/groups/1978021878998154/

●田中祥一さん:神輿(みこし)づくりの町「行徳」の伝統を多くの方に知ってもらうため、地元の方々と連携し「しる・みる・もむ行徳神輿」を開催しました。https://www.facebook.com/shiru.miru.momu/

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第3回 いちカイギ「2月のフットワーク」
2021年2月27日(土)
https://fs-ichikawa.org/ichi003/

●西宮敬子さん:国府台駅前で「おもちゃ図書館Cafe Santa」を運営しています。Santa(サンタ)では、障害を持つ子どもや家族がゆっくり遊べて、お気に入りのおもちゃを借りることができます。また、「みんなの食堂」(子ども食堂)や学習支援も行っています。https://toycafe-santa.jimdofree.com/

●宮田克仁さん:約13年のサラリーマン生活を経て、30歳半ばで市川へ復帰。マンション管理会社から不動産売買、賃貸事業を立ち上げ、土地、建物の売買、賃貸仲介を行う傍ら(有限会社京葉不動産管理)、地域活動に取り組んでいます。https://www.keiyofk.com/

●石川紗樹さん:選挙の投票率が低い市川市で、市民の関心を高め、投票率アップを目指すべく立ち上げた「若者とママの投票率向上委員会in市川」で共同代表を務めています。https://bit.ly/3tWaPXh

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第4回 いちカイギ
2021年3月27日(土)「さくらさくら」
https://fs-ichikawa.org/ichi004/

●持田篤史さん:葛飾八幡宮八幡神社宮司の持田さんは、こんな時こそ目に見えないつながりが必要だと考えています。若き宮司として「ニューボロイチ」を立ち上げ地域を盛り上げるために日々奮闘中。https://www.katsushikahachimangu.com/

●桜井健司さん:地に足をつけて走る事ではじめて見える市川の風景があります。みんなが元気に暮らせるようにと想いながら今日も鉄人・桜井さんは走!2021年から、オレンジスマイル市川(オレスマ)を立ち上げ、誰もが生きやすい街を目指して活動しています。https://www.facebook.com/oresumaichikawa2021/

●西岡佳名子さん、吉田 志帆さん:子育てや家庭と自分のやりたい仕事を両立するための場所をつくりたいという2人の想いが出会い、行徳に生まれた新しいスタイルのデリキッチン「行徳デリキッチン」。https://www.facebook.com/gyoutoku.delikitchen

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第5回 いちカイギ「4月は君の嘘」
2021年月23日(金)
https://fs-ichikawa.org/ichi005/

●藤井和世さん、浦林翼さん:精神科医の藤井さんと精神保健福祉士の浦林さんは、心が疲れていると感じた時や、心配事などを誰かに話したい時に、気軽に相談できる「いちかわみんなのほけんしつ」を立ち上げ、活動中です。https://www.facebook.com/ichikawa.hokenshitsu

●深瀬綾さん:国内外で展覧会を開催する、「マルチクリエイティブアーティスト」で「国際現代芸術家」です。妙典のgate.にも深瀬さんの作品が飾られていますよ。https://www.facebook.com/ryo.fukase.33 
 
●小林園子さん:生きづらさを抱えた人が安心して働ける仕組みを作ることを理念に掲げ、「企業組合We need」を設立。多くのスタッフに囲まれ、市内の多様なニーズに応えています。https://www.weneed.work/

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第6回 いちカイギ「スタンド・バイ・ミー」
2021年5月25日(火)
https://fs-ichikawa.org/ichi006/

●山口敏彦さん、山口紀子さん:山口さんご夫婦は、真間で愛されている中華料理店「芙蓉亭(ふようてい)」を営んでいます。https://fuyoutei.co.jp/hpgen/HPB/shop/business.html

●佐藤勉さん、佐藤美穂さん:佐藤さんご夫婦は、会社員生活を経て、現在は、舟遊び「みづは」を運営しています。日本橋で屋形船を楽しむことができますよ。https://www.funaasobi-mizuha.jp/

●松本浩和さん、松本優子さん:松本さんご夫婦は、邦楽の演奏者です。浩和さんは尺八工房まつもと(https://hirolabo.jimdofree.com/)を主宰しており、優子さんは三味線奏者です(https://bit.ly/2PBSG1m)。

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第7回 いちカイギ「ライ麦畑でつかまえて」
2021年6月26日(土)
https://fs-ichikawa.org/ichi007/

●染谷智樹さん:染谷ビール株式会社の代表取締役で、2021年6月時点では ビール醸造所「ありのみブルワリー」開業準備中です。また「ありのみブルワリー」ブランドのクラフトビールを市内外の店舗で販売中です。https://www.facebook.com/ArinomiBrewery/

●釘抜克典さん:株式会社丸屋の代表取締役で、2021年6月時点では、生まれ育った真間の地にビール醸造所「まるやブルワリー」開業準備中です。https://www.facebook.com/maruyabrewery/

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第8回 いちカイギ「学びの8合わせ」
7月18日(日)
https://fs-ichikawa.org/ichi008/

●佐藤宏之さん:特別支援学校(高等部3年)を卒業した後も「メンバーが純粋で魅力あるアート作品を生涯ずっと作り続けられる場」として「あそ美」(https://h-satou7.wixsite.com/-site-2/blank
)を立ち上げたさとちんさん。インスタグラム(https://instagram.com/satouhiroyuki?r=nametag)も楽しいです。

●橋口樹さん:行き場のない待機児童の受け皿として「たっきー学童」を立ち上げました(https://ameblo.jp/tatsukichi-528/)。また、「やわたの森Kids」では、ゼロから創る力を育む小学生向けプログラム「モリノテ」を実施中です(https://www.facebook.com/groups/1978021878998154/)。

●山崎敦夫さん:副園長を務める「学校法人山崎学園いなほ幼稚園」は、子どもが手を動かして没頭できる遊び(=学び)を通して、トライ&エラーを繰り返し、創意工夫して、「自ら未来を創る」力を育むというコンセプトを掲げています。https://inaho.ed.jp/

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第9回 いちカイギ「暑かったけど、短かったよね、夏。」
8月27日(金)
https://fs-ichikawa.org/ichi009/

●本八幡botさん:その名の通り、ほぼ本八幡に特化した話題をTwitterで発信し続ける、フォロワー数が1万2千人を超えるローカル・インフルエンサー(あるいはTwitter芸人)です。ある時は新店オープン情報を、ある時は落とし物の情報を、時には迷子になったペット情報をツイートすることもあり、地域で困っている人やお店の支援にも取り組んでいます。https://twitter.com/motovawata__bot

●鈴木祐介さん:京葉ガス株式会社で営業企画部販売企画グループに所属し、「てらす」チームリーダーを務めています。「てらす」は、地域に開かれた場として、たくさんの人に利用される存在になることを目指しています。いちカイギの開催も「てらす」に協力をいただいています。https://www.instagram.com/keiyogas_terrace/

●宮川はるみさん:「いちかわ手づくり市実行委員会」(http://www.ichikawatezukuri.com/)の代表を務める宮川さんは、「手づくり」をキーワードに、人々の笑顔が見たいという想いで活動しています。「Have A Good Day MOTOYAWATA(ニューボロイチ)」(https://www.ichikawatezukuri.com/good-day-motoyawata/)も主催しています。

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第10回 いちカイギ「秋のプレイリスト」
9月18日(土)
https://fs-ichikawa.org/ichi010/

●和田京子さん:学校に行っている子もいない子も、障害がある子もない子も、どんな子でも遊びに来られる居場所をつくりたい、という思いで、10年前に「市川子どもの外遊びの会」を立ち上げました。2021年現在、市川市内でプレーパーク(市川冒険あそびぼ)を月に3回程度開催しており、「遊び」を通して0歳児~おじいちゃんおばあちゃんの世代までが、楽しく過ごしています。https://ichikawaasobibo.wixsite.com/sotoasobi

●佐藤宏昭さん、佐藤弥生さん:佐藤さんご夫婦は、鬼越を拠点に、クリエイティブ・ユニット「MIKAZUKI.Design(ミカヅキ・デザイン)」として活動しています。市内の団体に関わる仕事も数多く、フリスタのロゴ、いちかわフードバンクのロゴも制作していただきました!2021年には念願となる「オニゴストア」を鬼越駅前にオープンし、「鬼越百鬼夜行」を開催するなど、目が離せません!https://mikazukidesign.com/ https://www.facebook.com/MIKAZUKI.Design

●ノスタルジー&ルミエール:第1回いちカイギに登壇いただいた「ゆずりばいちかわ」の石垣さん=ルミエール石垣と、フリスタのノスタルジー鈴木による、市川市の小さな楽団です。2022年1月時点では、Twitter(https://twitter.com/nos_lumi_)で情報発信している他、このサイト(https://soundcloud.com/user-26725798)で市川市にまつわるミュージックを公開しています。

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第11回 いちカイギ「Trick or Treat or Music」
2021年10月30日(土)
https://fs-ichikawa.org/ichi011/

●池田孝浩さん:市川の街を音楽で溢れる街に!を合言葉に、2018年から毎年、市民参加型の「いちかわミュージック・パーク」を開催しています。運営スタッフ、出場者ともに、募集中とのことですよ。興味のある方はアクセスしてみてください。https://ichikawa-musicpark.com

●千葉商科大学 いちかわごちそうマルシェ・学生チーム(人間社会学部の太田さん、齊藤さん、浅見さん、木下さん):市川地方卸売市場で毎月第2・第4土曜日9:30~16:00時に開催されている「いちかわごちそうマルシェ」の運営を担っています。頼もしいリーダーシップでイヴェントを動かす姿が魅力的!初の学生ゲストでした。https://www.ichikawashijyo.co.jp/marche/

●岩永牧人さん:困窮者支援の業務に携わるかたわら、2021年からフリスタのメンバーと一緒に試行錯誤しながらフードバンク事業に取り組んでいるマッキーは、困窮者へのサポートは行政や専門家だけでなく、福祉分野以外の方たちと一緒に取り組むことが不可欠と考え、実践しています。https://fs-ichikawa.org/category/foodbank/

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第12回 いちカイギ「いちカイギに “11.19” 会いに行こう」
2021年11月19日(金)
https://fs-ichikawa.org/ichi012/

●佐藤鼓子さん:保育士、性教育を伝える誕生学アドバイザーで、誕生学アドバイザーでもある鼓子さんは、安心して産み育てやすい環境を地域のつながりでつくることをめざして、2020年、「助産宿(じょさんじゅく)」を設立。妊娠・出産で個別的・生理的・継続的な支援を受けられ、自分らしさを大切に誰もが輝ける交流の場と、誕生と死の受け皿を地域につくることを目標に活動しています。https://www.facebook.com/josanjuku

●大下かるさん:画家としての自身の活動の傍ら、臨床美術(クリニカル・アート)をベースとした、創造する楽しさや自分の中にあるワクワクをみつけてもらうワークショップ「創作アトリエ いろどりの森」を主宰しています。この教室では、アートに馴染みのない方や、何かのきっかけで苦手意識を持ってしまい表現から離れてしまった人、特に、日ごろ忙しく働く社会人へ向けて五感をフルに使い、年齢・性別関係なくコミュニケーションしながら、自由に、楽しく創作することで今まで気づかなかった、本当の自分らしさに向き合うことができます(脳がピチピチ!)。https://www.facebook.com/ate.irodori.no.mori/

●稲村絵美里さん:かねてよりの希望と、都内への勤務に息苦しさを感じ、2年前に起業。身近な場所に生業をつくりたいと考え、地元市川に目を向け活動をはじめた稲村さんは、2020年にNPO法人フリースタイル市川を仲間と起ち上げ、同年12月にコミュニティスペース「gate.」を妙典オープン、地域につながりをつくる活動を行っています。2021年11月には、株式会社スロージャーナルを設立しました。https://gate.epurasu.com/

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第13回 いちカイギ「いちカイギ大忘年会 過去のゲストスピーカー大集合!」
開催日:2021年12月18日(土)
https://fs-ichikawa.org/ichi013/

これまでに登壇いただいたたくさんのゲストスピーカーに参加いただき、オンラインで楽しく交流しました!参加者の声をこちらに掲載しています。https://fs-ichikawa.org/voices_ichi013/

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第14回 いちカイギ「サブタイトル未定」
2022年1月30日(日)
https://fs-ichikawa.org/ichi014/

●藤田あかねさん:アーティストであり、株式会社エーアンドエム(http://www.aandm8.co.jp/)の代表の藤田さんは、ワークショップやセミナー、アートマインドコーチングなどを通じてアートの楽しさを伝える伝道師=アートエバンジェリストとして活動を続けています。アートが人や街をつなぐ力を伝えたいと、アートな暖簾が参道をつなぐ「K U G U R U展」や江戸川河川敷の美しさを変容させるアートと音楽のイベント「EDOROCK」などの街を巻き込んだイベントのアートディレクターも務めます。
※エドロックは、音楽やアートを言葉や年齢、ジェンダーも超えて、自由に心地よいものとして楽しみ、つながることのできる、市川の新しいスタイルのお祭りで、2002年にスタートし、途中のブランクを経て、2018年に復活しました。

●エドロック千葉商科大学チーム (人間社会学部の長谷川桃香さん、沢辺理都夢さん):商大学生チームは、2018年からアクティブラーニングとしてエドロックに参加していますが、2021年は新型コロナウィルスの影響によりエドロックの開催ができず、継続が困難になる状況に陥りました。そこで、エドロックの継続を支援するため、学生チームにできることとして開催したのが、市川駅南口図書館で学生目線の展示でした。https://www.facebook.com/groups/342676090500928

●村松純平さん(jumps)、村松啓子さん(けいやん):「やるなら今しかねぇ」を合言葉に活動する村松さんご夫婦。国府台緑地に囲まれた自然豊かな場所で、月に1度自宅を開放して開催した「ふくろうの森マルシェ」は、手作り作家さん、主婦やシニアなどが集まる小商いの場となりました。現在は、屋外で昔ながらの子ども会を復興した「森でキッズ」や、都市近郊の里山を身近にするワークショップイベント「森の時間」を開催しています。また、マルシェで販売していた商品をアンカー市川の1階に移設し、売上の20%をフードバンク活動に寄付することで、ローカルでの経済循環を目指しています。https://www.facebook.com/fukuroforest/

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随時、情報の追記と更新をしていきます!

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