【第20回いちカイギ】9月22日(木)リアル開催!

いちカイギ

時間の流れは不可逆ふかぎゃくですが、季節の変化は不可逆ではないかもしれません。

6月、観測史上最速で梅雨が明けた後、まさかの戻り梅雨現象があり、8月には、宇垣美里さん命名による「れつ」そのものというような、強烈な陽光サンシャインの照射もあれば、冷え冷えとした1日もあるなど、季節が行先を迷っているかのような不安定な気象に心身の調子も崩れがち、そんな人も多いのではないでしょうか。

さて、交流イヴェント「いちカイギ」が、長い夏休みを終えて、帰ってきます!

『第20回いちカイギ』は、フリスタのイヴェントとしては、あのキックオフ・ミーティング以来となる全日警ホールでの開催となります。日程は、多数の有名人が誕生した日、9月22日※1です。

なお、サブタイトルは未定です。決まり次第、このWebページにこっそり書き加えます。2022年9月14日(水)の9時45分に、

子どもと大人の健康と幸せ

に決まりました!由来は後掲します。

それでは、20回目のいちカイギに相応しい、素敵な登壇者ゲストスピーカーを紹介します。

■今回のゲストスピーカー

□渡慶次 康子(とけし やすこ)さん
放課後児童クラブ ぴいす本八幡 施設長
静岡県生まれ NPO法人市川子ども文化ステーション元理事長(2004年~2020年6月まで)
市川子どもわくわくネットワーク副代表
NPO法人いちかわ子育てネットワーク理事
こども環境アドバイザー(こども環境学会認定)
NPJ認定ファシリテーター 市川市子ども子育て会議委員(平成29年7月~)

千葉県市川市で毎年秋に開かれるイベント「ミニいちかわ」は、子どもが主人公だ。市役所や銀行、新聞社や飲食店を運営し、そこで働くのも子どもたち。給料をもらい、買い物をしたり、遊んだりする。主催するNPO法人市川子ども文化ステーションの理事長、渡慶次(とけし)康子さんは「子どもたちは自由に発想し、生き生きと動く。大人たちにとっても学びの場となり、子どもと大人の懸け橋になっています」と話す。

情報出所:47NEWS、「子どもがつくる町 管理や指示排し自由に 大人にも学びの場」(2018年1月9日)、https://www.47news.jp/1174063.html、2022年9月14日閲覧(役職は当時のもの。太字は筆者による)

カブ城谷さんのコメント:
市内の子育てに関する団体に多く関わっており、現在も放課後児童クラブにおいて毎日子どもたちの成長を見守っている渡慶次さんに、今までのこと・現在のこと・これからのことをお話いただこうと思います。また後半には「渡慶次さんに聞いてみよう!」のコーナーを用意しますので、みんなで子育てについて考えましょう!!

□小林健太郎(こばやし けんたろう)さん
マルマン精肉店店主
1980年、東京都調布市生まれ。
2010年、結婚を境に義理両親の勧めから、
アパレル業界から義理両親が経営する精肉店「肉のマルマン」に入社。
19年、義理父と経営方針の違いから大喧嘩(笑)
「肉卸小島」に入社し、21年に義理父と和解(笑)
「肉のマルマン」に戻る。
22年5月、行徳駅前2丁目に「マルマン精肉店」オープン。

『let’s eat here for now またマルマンに行こう!』そう言っていただけるような、日常の暮らしに寄りそったお店を目指しています。 日々の選択肢の一つとして、ぜひマルマン精肉店をご利用ください。 お客様と街がつながるきっかけになれたら嬉しいです。一緒に行徳を盛り上げましょう

出所:まいぷれ、「【開店】コロッケが絶品! 行列ができる人気店 マルマン精肉店2号店が行徳駅前にオープン」(2022年5月11日)、https://ichikawa-chiba.mypl.net/article/newopen_ichikawa/64415、2022年9月14日閲覧

□幸野健一(こうの けんいち)さん
(Twitter https://twitter.com/footy_ken プロフィール欄より)
サッカー・コンサルタント
FC市川GUNNERS代表
市川SC(千葉県社会人1部リーグ)GM
プレミアリーグU-11実行委員長
日本のサッカーが世界に追いつくために、サッカー場を作り、クラブを作り、リーグを作り、理想を追求しながら勝利を求める二律背反の狭間の中でもがきながら戦ってます。

本来スポーツは子どもが成長するため、楽しむためにあるものです。スポーツの意味とはラテン語で「あそび」です。スポーツも習い事の括りにされてしまっているのはしょうがないんです。でも厳密にいったらスポーツは習い事と同じ括りではない。日本では学校の中に入れられて教育的要素とされてきてしまったから、一括りになってしまっている。本来は遊びです。子ども本人がやりたいからやるものです。おかあさんがやらせるものではない。スポーツは特に親がやらせたいものより、子どもが好きでやりたいものを選ばせるのが大事です。

出所:子供の習い事.net、シリーズ・この人に聞く!「第177回 幸野健一さん(サッカー・コンサルタント)」(2020年10月2日
)、https://www.kodomononaraigoto.net/totsugeki/177index.html、2022年9月14日閲覧

(2022年9月14日追記)
サブタイトル「子どもと大人の健康と幸せ」の由来は、次の通りです。

  • 子どもたちの健康や幸せのための活動を市川市でおこなっている渡慶次さん、幸野さんは、大人が子どもに何かをさせるのではなく、子どもたちが自ら考えて行動することを重んじています。
  • 大人どうしの関係修復を経て今に至った小林さん。義理の親と子という問題が発生しやすい(?)関係の悪化と回復を乗り越えて、幸せへの道を切り開きました。
  • そして、一さん、小林太郎さん、渡慶次子さん、3名のお名前には、「健康と幸せ」が含まれています。

* * * * *

『第20回いちカイギ~子どもと大人の健康と幸せ~』開催概要

  • 開催日:2022年9月22日(木)
  • 時間:19:00~20:30
  • 開場:18:45
  • 場所:千葉県市川市八幡4丁目2−1 全日警ホール
  • 参加方法:会場
  • 参加費:一般1,000円 学生無料!
  • 申込方法:peatixによる https://ichikaigi020.peatix.com

※当日、急遽プログラムが変更となる場合がございます。ご了承ください。
※オンラインでのLive配信は今回は行いませんが、後日アーカイブ動画を配信予定です。

■いちカイギとは
市川市で地域に想いを持って活動している人とその生業を通じて、地元市川を知り、つながり、好きになるための定期イヴェント。毎回3~4名のゲストスピーカーにご自身のこと、生業(なりわい)のこと、市川に対する熱い想いなどを話してもらい、ゲスト同士、参加者同士、ゲストと参加者で交流していただきます。
■過去の回のダイジェストはこちら


■共催
「KeiyoGAS Community Terrace(てらす)」
https://www.keiyogas.co.jp/company/approach/terrace/
※今回の会場は全日警ホールです。お間違いないようお願い致します。

■『いちカイギ』の運営について
・参加者同士も対話し、交流できるイヴェントです。
・参加費は、いちカイギの運営費に充てています。
・ゲスト・スピーカーの方には、無償でご登壇いただいています。

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〈注釈〉

※1:9月22日が誕生日の有名人は以下の通りです。

  • 高橋ひかる (2001年) 2022年9月22日で21歳 ※高は「はしごだか」。
  • 今井絵理子 (1983年) 2022年9月22日で39歳
  • 北島康介 (1982年) 2022年9月22日で40歳
  • 渋谷すばる (1981年) 2022年9月22日で41歳
  • 浅野いにお (1980年) 2022年9月22日で42歳
  • ロナウド (1976年) 2022年9月22日で46歳
  • ボブ・サップ (1974年) 2022年9月22日で47歳
  • 緒形直人 (1967年) 2022年9月22日で55歳
  • ルビー・モレノ (1965年) 2022年9月22日で57歳
  • ふせえり (1962年) 2022年9月22日で60歳
  • カールスモーキー石井/石井竜也 (1959年) 2022年9月22日で63歳
  • 鈴木雅之 (1956年) 2022年9月22日で66歳
  • 石毛宏典 (1956年) 2022年9月22日で66歳
  • 谷沢健一 (1947年) 2022年9月22日で75歳
  • 吉田茂 (1878年) 2022年9月22日で、もし生きていたら144歳(1967年8月に89歳で逝去。戦後初の国葬が行われました)
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