【フードパントリー】支えられて1年、皆様のおかげです!

フードバンク

この6月でフリースタイル市川がフードバンク事業を開始してから1年が経ちました。去年の6月に開始した食品の無料配布会(おすそわけ会:フードパントリー)も、昨日(2022年6月11日)の開催で13回目を迎えました。

初回は1か所での開催で、認知もされていなかったため、14組のご利用でしたが、昨日の13回目は、3か所合計で61組の予約がありました。

なるべく多くの方が利用しやすい場・機会となるよう、日々試行錯誤しています

地域の企業、団体、個人の皆様にたくさんのご支援やご協力をいただいているおかげで、毎月開催することができています。

また、毎週の食品の回収や仕分け、予約の受付、準備などを担っていただいているボランティアのスタッフの皆さんの力がなければ実現できない活動です。

SNSなどで、私たちの活動のことや、フードドライブに寄贈したことを、発信・シェアしていただいている方も増えています。こうしたバックアップも、とても心強く、大変助かっています。

関わっていただいているすべての方に感謝申し上げます。

今月のフードパントリーでは、以下の皆様からのご寄贈品をお渡ししました。
・奈良たまご様
・コープみらい様
・コープ市川店様
・kiku-su様(生花)
・たくさんの個人の皆様

フードパントリー会場の一つ、妙典のgate.の様子。その1。
フードパントリー会場の一つ、妙典のgate.の様子。その2。
先月に続き、船橋市の奈良たまご様より寄贈いただいた新鮮な卵をお渡ししました。

また、配布場所として、市進ホールディングス様から提供いただいている「大人の学び舎 大黒家 (だいこくや)」は、京成八幡駅前という好立地ゆえの利便性の高さから、利用される方が増えています。

「大人の学び舎 大黒家」は、元々、永井荷風さんも通っていたことで知られる小料理屋さんでした。荷風さんは、毎回、「カツ丼、お新香、日本酒一合」を注文していたそうで、亡くなった日の前日にもカツ丼を食べていたということです。

パントリー当日には市川市国府台にキャンパスがある千葉商科大学人間社会学部の学生3名もボランティアとしてお手伝いに来てくれました。

これからも、地域の皆さんと一緒に活動を継続して行きたいと思います。

※本稿は、ズン野口がFacebookに投稿した文章を、加筆修正したものです。

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