【コラム】八幡で写真鑑賞×2

コラム

公開日 2023年1月10日

フリースタイル市川のWebサイトには「活動紹介」というラベルを貼り付けた文章群があります。

活動紹介
https://fs-ichikawa.org/category/aboutus/activity/

この文章群には、①フリースタイル市川の活動を紹介する文章もあれば、②フリスタのメンバーの個人活動を紹介する文章や、③フリスタが推したいと思う人物の活動を紹介する文章もあります。

先日、「【写真展】三條康貴/サンジョウヤスタカさんの #ボクナリノカタチ」という文章を「活動紹介」として公開しました。上記のタイプの中では②に相当します。

この記事では、写真家でフリスタのメンバーでもある、三條康貴/サンジョウヤスタカさんが市川市内で開催中の2つの写真展を紹介しています。これらについて、次のブロックで改めて紹介します。

三條康貴/サンジョウヤスタカさんの2つの写真展

2023年1月上旬現在、市川市内で開催されている三條康貴/サンジョウヤスタカさんの写真展は、次の2つです。

①「イチカワシのヤバい奴ら」
会期:2023年、1年間を通じて開催予定(展示写真の入れ替えあり)
会場:SUNSTOREサンストア(八幡4丁目5−6、バス通り沿い、不二女子高等学校の隣)

②「市川大野の梨園の四季を追う」
会期:2023年1月5日から1月29日まで
会場:市川駅南口図書館(えきなんギャラリー)

詳しくは「【写真展】三條康貴/サンジョウヤスタカさんの #ボクナリノカタチ」や、フォトグラファー三條康貴 公式Twitter をご覧ください。

「真間川四季展 in 宝石箱」by Shun Shirai

さて、過日、八幡一番街の入口にあるレンタルスペース「宝石箱」で開催されていた、Shun Shirai さんの写真展「真間川四季展in宝石箱」に行ってきました。

「真間川四季展」と題された Shun さんの個展は大変にぎわっていました。題名通り、四季折々の真間川の景観を捉えた写真が多かったです。それ以外にも、例えば、会場のある八幡一番街でかつて営業していた青果店「みやぎ屋商店」(2019年8月31日に惜しまれつつ閉店)の、

看板猫のトロさんの写真も展示されており、とても懐かしかったです(参考:ShunさんのこのTwitter投稿の写真の猫さんがトロさんです)。

「真間川四季展 in 宝石箱」by Shun Shirai 会場にて。撮影日:2023年1月6日
「真間川四季展 in 宝石箱」by Shun Shirai 会場にて。撮影日:2023年1月6日
「真間川四季展 in 宝石箱」by Shun Shirai 会場の外観。撮影日:2023年1月6

「イチカワシのヤバい奴ら」by 三條康貴/サンジョウヤスタカ

Shunさんの写真の展示を見て、来場者アンケート用紙に感想などを記入した後、会場の「宝石箱」を後にした私は、バス通りを歩いて北上し、国道14号線のスクランブル交差点を超え、京成線の踏切を超えて、ラーメン店「長男、もんたいちお」を追い越し※1目的地「SUNSTOREサンストア」に到着しました。

冒頭の写真は、「イチカワシのヤバい奴ら」の会場「SUNSTORE」内の様子です。

会場の壁面には、市川市で活躍する個人=”イチカワシのヤバい奴ら”の顔と全身を正面から撮影した写真がずらっと展示されていました。この展示は、2023年の常設展になるとのことです。

いわゆる「自然体」の写真に定評のあるサンちゃんこと、三條康貴/サンジョウヤスタカさんですが、「イチカワシのヤバい奴ら」の会場に展示されている写真は、いずれも「自然体」というよりも、やや重い空気をまとっているというか、撮影者と被写体(モデル)の間にある緊張感が、そのまま写真に現れている、「不自然体」とでも呼ぶべきものでした。もちろん、良い意味で。

SUNSTOREグッズのキーホルダーを購入しました。デザインはTitanGraphicsのKeijiさんです。

という具合に、2023年1月6日、日没後、私は、

  • Shun Shirai さんの写真展「真間川四季展in宝石箱」
  • サンジョウヤスタカ/三條康貴さんの写真展「イチカワシのヤバい奴ら」

という、八幡で開催されていた写真展を、「はしご」したのでした。近いうちに、

  • サンジョウヤスタカ/三條康貴さんの写真展「市川大野の梨園の四季を追う」

にも、足を運ぶ構えです。

参考:関連記事

最後に、関連記事を幾つか挙げておきます。

北市川を巡り、音楽・科学・文学を堪能した1日の記録です。

昨年、2021年に筆者が劇場鑑賞した映画に関する話です。

SUNSTOREのロゴをデザインした TITAN GRAPHICS の Keijiさんのインタヴュー記事(源流)です。

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〈注釈〉

※1:〈ラーメン店「長男、もんたいちお」を追い越し〉は、松任谷由実さんの「中央フリーウェイ」の歌詞、〈調布基地を追い越し〉に対するオマージュに満ちた表現です。