【フードドライブ】9月17日(土)・18日(日)に実施しました!

フードバンク

2022年9月中旬、いちかわフードバンクbyフリスタは、妙典と南八幡でフードドライブを行いました。食品を寄贈してくださった皆様、どうもありがとうございました。

フリースタイル市川は、「ひとつひとつの想いをつないで市川に流れをつくる」ことをミッションに掲げて活動しています。フードバンクの活動でも、食品をお持ち寄りいただいたひとりひとりの優しさをしっかりと受け止めて、必要としている人に届けることで、市川市に良い流れ・好循環を生み出していきます!

9月17日(土)は、イオン市川妙典店の2階に前日の16日にオープンしたばかりの無印良品様の店頭で、9月18日(日)は、奇数月に南八幡で開催されているICHI-ICHIマーケットでの開催でした。

なお、18日(日)にニッケコルトンプラザのコルトン広場での実施が予定されていたフードドライブは、これを内包する大規模イヴェント「オレンジスマイルいちかわ」が、接近する台風による被害を回避すべく中止となったために、開催しませんでした(オレンジスマイルいちかわ2022は中止となりましたが、今後も活動を継続するということなので、フリスタでは応援していきます!オレスマについては、こちらの記事をご参照ください)

* * * * *

「無印良品イオン市川妙典」におけるフードドライブ(2022年9月17日)

千葉県内最大級の売場面積を誇る、無印良品の最新店舗「無印良品イオン市川妙典」様で実施したフードドライブの様子を写真でご紹介します。

実施概要
場所:無印良品イオン市川妙典(妙典5-3-1イオン市川妙典1番街2階)
日時:2022年9月17日(土) 10:00-16:00

無印良品イオン市川妙典様でおこなわれた「つながる市」の一環として、フードドライブを行いました。(撮影日:2022年9月17日、撮影場所:無印良品イオン市川妙典)

無印良品イオン市川妙典の「つながる市」は、2022年9月17日(土)~19日(月・祝)、9月23日(金・祝)~25日(日)、全6日間/10:00~16:00に開催され、市川市内の様々なお店や千葉商科大学がブースを出します(出店者の顔ぶれは、こちらに掲載されています)

無印良品は、地域の方々との交流やつながりを深め、マチとヒトとモノをつなぐ役割を担いたいと考えています。そんな思いがつまった「つながる市」は、地域の方々と一緒につくる期間限定のマーケットです。

出所:無印良品公式Webサイト、「【イオン市川妙典】『つながる市』のお知らせ」、https://www.muji.com/jp/ja/shop/046680/articles/events-and-areainfo/events/1056786、2022年9月19日閲覧

フリスタのメンバーも食品を寄贈してくれました!(撮影日:2022年9月17日、撮影場所:無印良品イオン市川妙典)

偶然、ブース前を通った時に、フードドライブを実施していることを知り、1度帰宅して食品を持って再度来訪して寄贈してくださった方もいらっしゃいました!ありがとうございます!(撮影日:2022年9月17日、撮影場所:無印良品イオン市川妙典)

* * * * *

「第9回 ICHI-ICHIマーケット」におけるフードドライブ(2022年9月18日)

奇数月に開催される、市川市のおいしいものや素敵なものが集まる「ICHI-ICHIマーケット」で実施したフードドライブの様子を写真でご紹介します。

実施概要
場所:第9回ICHI-ICHIマーケット(南八幡4-6-21 南八幡イーストビル1階)
日時:2022年9月18日(土) 11:00-15:00
※ICHI-ICHIマーケットの会場は、JR本八幡駅から南に直進し、マクドナルドの角を右折(西進)してすぐのところにあります。

過去最大級と言われる台風14号が接近する中、会場設営をするICHI-ICHIマーケット出店者の皆さん。(撮影日:2022年9月18日、撮影場所:ICHI-ICHIマーケット会場/南八幡4-6-21 南八幡イーストビル)

開始直後は会場の外にテントを設置してブースを構えていましたが、風雨と雷鳴のエスカレーションに危険を感じ、途中から屋内に移動しました。お隣には「市川まちガチャ」が見えます。(撮影日:2022年9月18日、撮影場所:ICHI-ICHIマーケット会場/南八幡4-6-21 南八幡イーストビル)
雨にもかけず、風にも負けず、轟く雷鳴にもふさぎ込んだりせず、会場にお越しいただいた皆様、ありがとうございました!(撮影日:2022年9月18日、撮影場所:ICHI-ICHIマーケット会場/南八幡4-6-21 南八幡イーストビル)

* * * * *

フードドライブ、ユニフォームドライブ、○○ドライブ

イヴェント型のフードドライブを行っていると、ブースの前を偶然通りかかって、立ち止まって注目してくださる方がいらっしゃいます。フードバンクやフードドライブのことをご存じの方もいらっしゃいますが、これらの言葉を初めて見聞きするという方も多くいらっしゃいます。

フードドライブについて、栄養学の博士で食品ロス問題ジャーナリストとして活動している井出留美さんによる説明を紹介します。

家庭で余っている食べ物はないだろうか。お中元やお歳暮で頂いたものの「うちでは食べないよね」というもの。安売りやまとめ買いで買い過ぎてしまったもの。備蓄していたが、使わなかったもの。冠婚葬祭で頂いた茶葉や菓子、海外旅行のお土産で頂いたもの、など。

そのような食料を、捨てないで持ち寄り、食べ物に困っている人や福祉施設などに寄付する取り組みを「フードドライブ」と呼ぶ。

「ドライブ」という名前がついているので、初めて聞いた人からは「車?」「運転するんですか?」と聞かれることがある。”drive(ドライブ)”という単語には”organized effort or campaign to achieve”、すなわち「募集のための宣伝」や「運動」という意味がある。

1960年代にフードドライブが盛んになった米国では、食品以外にも「Paper Drive(古紙回収)」や「Book Drive(本の寄付)」、「Toy Drive(おもちゃの寄付)」「Clothing Drive(衣類の寄付)」「Uniform Drive(着なくなった制服の寄付)」「Blood Drive(献血)」など、いろんな「ドライブ」がある。

出所:Yahoo!ニュース、井出留美「フードドライブって何?家庭の食品ロスを減らして必要な人へ繋ぐ、低コストで出来る『地産地消』の社会貢献」(2018年8月1日)、https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20180801-00091288、2022年9月19日閲覧(太字は筆者)

米国では1960年代にフードドライブが盛んにあったのですね!日本とは大違いですね。それでも、最近は日本でもフードドライブが行われたという報道を目にする機会が増えているという印象があります(参考:フードバンクにゅ~す

また、米国では様々なドライブがあるということです。文中に、Uniform Drive とありますね。寄付か買取かの違いはありますが、市川市には不要になった制服や鞄などをリユースしたり、ランドセルなどをアップサイクルして販売しいるお店があります。それが、「ゆずりばいちかわ」さん(市川市行徳駅前1-5-6)です。

行徳駅前で営業する、学生服・学用品のリユースショップ「ゆずりばいちかわ」さん。リユースはもちろん、アップサイクルにも取り組んでいます。 https://www.yuzuriba-ichikawa.com/

不要になった制服や学用品が、まだ使える状態ならば、ゆずりばさんにお持ちいただくのも良いと思います。また、入学や転校により、制服や学用品が必要になった方は、新品の購入以外に、リユース品の購入も検討してみてはいかがでしょうか。

ゆずりばいちかわ公式Webサイト
https://www.yuzuriba-ichikawa.com/

* * * * *

「市川まちガチャ」を回せば、市川市に良い流れ・好循環が生まれる

フードドライブをおこなった第9回ICHI-ICHIマーケットの会場には、「市川まちガチャ」も登場していました。

町名小判札の第3弾が現在発売中です!

9月7日に、ミカヅキデザインさんが発表したプレスリリースの中で、売上利益の一部をフードバンク(いちかわフードバンクbyフリスタ)への支援にお使いいただけるとの発表がありました。本当にありがたいご支援です。

今後、売上利益の一部をフードバンクへ支援予定です。購入した金額の一部が、市内の福祉や子供のために使われるということを周知していくことで、知らなかった町の問題や課題を知るきっかけ作りをしていきます。

今後は、購入者同士のアイテム交換やクーポン協力店舗によるマルシェなどのイベントなども開きたいと考えています。地元愛を深め、地域を盛り上げるひとつのきっかけになればと思います。

出所:PR TIMES、ミカヅキデザイン「新たなコミュニケーションを作り出すご当地ガチャ・市川まちガチャ第3弾発売!」(2022年9月7日)、https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000106990.html、2022年9月7日閲覧(太字は筆者)

楽しく市川まちガチャを回すと、その売上利益の一部が、フードバンクの支援に充てられ、フードバンクの活動を通じて、福祉団体や子ども食堂団体が活動しやすくなり、困窮している個人が生活しやすくなる、という流れ・循環が生まれます。

フリースタイル市川は、「ひとつひとつの想いをつないで市川に流れをつくる」ことをミッションに掲げて活動しています。フードバンクの活動でも、食品をお持ち寄りいただいたひとりひとりの優しさをしっかりと受け止めて、必要としている人に届けることで、市川市に良い流れ・好循環を生み出していきます!

出所:当Webページ上部(2022年9月19日閲覧)

第9回ICHI-ICHIマーケットの会場で「市川まちガチャ」の町名小判札第3弾のダイヤルをガチャっと回したフリスタのメンバー、カブ城谷さんがゲットしたのは「ミョーデン/妙典」でした。ジェントルマンとして知られるカブさんは、妙典を主たる活動フィールドとするフリスタのメンバーに、この小判札をプレゼントしたのですよ!

市川まちガチャ公式Webサイト
https://www.ichikawamachigacha.com/

* * * * *

「オレンジスマイルいちかわ」の希望の光は消えず!

最後に、「オレンジスマイルいちかわ」へのエールをここに刻みたいと思います。

悪天候により「オレンジスマイルいちかわ」が中止になったことは本当に残念です。しかし、この素晴らしいイヴェントは、継続することが力となり、地域はより住みやすく生活しやすくなっていきます。フリースタイル市川は、今後も「オレンジスマイルいちかわ」実行委員の皆様を陰ながら、あるいは陽の当たる場所から、応援します!

オレンジスマイルいちかわ公式Webサイト
https://oresuma.com/

タイトルとURLをコピーしました