クリエイターのためのシェアハウス「アトリエ029」

活動紹介

先日、新たに「フードバンク事業」に取り組んでいくことを発表したフリースタイル市川では、各メンバーズが同時並行で様々な企画を推進しています。ただ、皆さんから見ると、私たちがどのようなことを企画しているのか、水面下や水面上で何を考え、動いているのか、わかりづらいかもしれませんね。

「フリスタって色々な活動をしているみたいだけれど、今一つ何をしているか見えづらいんだよね」、「そうそう、『いちカイギ』っていうイヴェントを毎月やっているのは知っているけれど、他にどんなことをしているか知らないんだ。ミステリアスな存在だよね」

そんな声が今にも聞こえてきそうです。
そこで、今日は、多様な活動の中の1つ、「アトリエ029」についてご紹介します。
「アトリエ029」は、〈アトリエ・ゼロニキュー〉、または、〈アトリエ・おにく〉と読んでください。

ちなみに、「アトリエ029」に関する情報は、主に note の記事として更新しているので、チェックしてみてください。

■アトリエ029のnoteページ
https://note.com/atelier029

また、各種SNSアカウントもあるので、是非、フォローしてくださいね。シェアハウスの利用を検討しているクリエイターの方をご存知でしたら、是非、記事・投稿のシェアをお願いいたします。

■アトリエ029のfacebookページ
Facebookユーザー以外の方を含む、どなたでも閲覧できます。
https://www.facebook.com/atelier0291/

■アトリエ029のTwitter
https://twitter.com/atelier029

■アトリエ029のInstagram
https://www.instagram.com/atelier0291/

以降では、主にnote記事からの引用という手法を駆使して、「アトリエ029」の特徴について、簡単にご紹介します。

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「アトリエ029」は、千葉県市川市国府台5-9-12 に完成予定の「クリエイター向けシェアハウス」です。
管理・運営を、フリスタ主催イヴェント「いちカイギ」に、ゲスト・スピーカーとして登壇いただいたこともある宮田克仁さんが代表を務める、有限会社京葉不動産管理が担い、企画をフリースタイル市川が担っています。

「アトリエ029」のイメージ

県道1号線(市川松戸線)に「国府台共栄会」という商店会があります。

かつては生活に必要な物はすべて揃う地域の住人の生活を支えた商店街でしたが、今では営業している店舗は数えるほどしかなく、シャッターの閉まってしまったり、駐車場、アパートに変わってしまい、かつての賑わいはありません。

その中にある「肉のこばやし」も、同じように世代交代の問題からシャッターが下りてしまった(かつての)老舗のお肉屋さんです。その「肉のこばやし」の建物をリノベーションして、新たにクリエイター向けのシェアハウスをつくります。 

建物は築50年以上の木造2階建てです。時間を重ねてきて、そこにしかない空気感をまとった建物の価値を物語として抽出していきます。

一階の旧店舗部分はギャラリースペースを設けるなど、かつてそうだったように、街に対して開かれた空間として計画し、街とつながる場所にします。

アトリエ併設のクリエイター向けシェアハウスとして蘇る「肉のこばやし」。

今でなければ、ここでなければ生まれないような、新たな価値を提示してこのエリアに流れをつくっていきます。

出所:フリースタイル市川(2020)「創立記念キックオフミーティング配布資料」を元に鈴木が加筆修正。

上記の文章は、2020年10月24日に開催した、フリースタイル市川設立記念のキックオフ・ミーティングの配布資料に掲載したものです(文意が変わらない範囲で、一部、手を加えています)。当時は、まだ「アトリエ029」という名称が決まっておらず、「肉のこばやしプロジェクト」と呼んでいました。なお、キックオフ・ミーティングの配布資料(メンバーズの気持ちがこもった力作です!)は、このページの中段あたり(サンジョウヤスタカさん撮影によるメンバーズの写真の下)でご覧いただけます。

次に、「アトリエ029」のnote記事から引用しましょう。

国府台は国府という名の通り「下総国府(しもうさこくふ)」が置かれていたとされる、長い歴史のある土地です。自然が豊かで市川市の中でもゆっくりとした時間を感じられるこのエリアは「奥市川」とも呼ばれ、自然との触れ合いの中で自分と向き合いながら創作活動を行うことができます。

徒歩での散策が可能な場所として「江戸川の土手」「里見公園」「じゅん菜池緑地公園」などがあります。早朝の江戸川の朝もや、里見公園の見事なバラ園や桜、じゅん菜池の四季折々の木々と鳥のさえずりなど、五感を刺激されるこの環境は自分と向き合いながら創作活動を行うのには最適な場と言えるでしょう。

周辺は東京のベッドタウンとして栄えた住宅街で、現在も新しい住宅街が増え続けている一方、親以上の世代からこの地に住む地元の人も住んでいて、老若男女様々な人々が暮らしているエリアです。大きな病院と3つの大学のキャンパスが存在するため、国府台に通勤・通学する職員・学生は数千人にのぼります。「アトリエ029」からクリエイター達が情報の発信やイベントの開催などの活動をしていくことで、様々な交流が生まれる可能性があります。

また、「奥市川」には個性豊かな個人経営のお店も点在しています。こだわりをもった個性的な空間に身を置きながら、物思いにふける時間は創作活動にも大切なひと時になるでしょう。

出所:アトリエ029「自然豊かな歴史の街で自由な創作活動を」(2021.3.7)https://note.com/atelier029/n/n699a4f985cd6
「アトリエ029」周辺の様子(出所:「奥市川探検隊」https://twitter.com/okuichikawa_m)

シェアハウス「アトリエ029」はこんな人にオススメ!

■シェアハウスの醍醐味である仲間作りをクリエイター同士でしてみたい
シェアハウスは新しい出会いの場。これからの人生を左右する素敵な出会いを同じ創作活動をしているクリエイターとしてみたい。

■身近に作品の発表の場を持つことによって創作活動を軌道に乗せたい
いつでも利用できる身近な発表の場を持つことで、仲間と気軽に発表や発信を行い、今後の活動の広がりのきっかけを作りたい。

■2つ目の拠点として地域のつながりの中で創作活動をしたい
住む場所は他にあるが、創作のための第二の拠点を持つことで生活にメリハリを付け、地域での暮らしを楽しみながら創作活動をしたい。

■近くにある大学など教育機関に通う学生に作品を知ってもらいたい
学園都市として幾つかの大学や高校が集まるエリアで地域の若者と交流しながら創作活動をしたり、若者に作品を知ってもらいたい。

■自然豊かな環境の中で創作活動をしたい
近隣の江戸川の河川敷やじゅんさい池などの水辺、国府台緑地などの自然豊かな環境にインスピレーションを受けながら創作活動をしたい。

出所:アトリエ029「市川の杜で、分けあう暮らし」(2021.5.28)https://note.com/atelier029/n/na675166f0334

いかがでしょうか。これから、noteの方で「アトリエ029」に関する活動報告、情報発信に力を入れていきます。気になった方は、note記事や各種SNSのフォローをお願いいたします!

■「アトリエ029」noteページ
https://note.com/atelier029

それでは、また、お会いしましょう。ノスタルジー鈴木がお送りしました。

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