【寄付をいただきました】とうかつ草の根フードバンク様より

フードバンク

同じ千葉県内の東葛エリアで活動している、とうかつ草の根フードバンク様から、お米300kgをおすそ分けいただきました。ありがとうございました!

同じ想いで活動している近隣のフードバンクさんとは、常に情報を共有しており、相互に食品を融通し合っています。とうかつ草の根フードバンク様をはじめ、千葉県内のフードバンクちば様や、フードバンクふなばし様には、私たちがフードバンク事業を立ち上げる際に、色々と教えていただきました。そのサポートがあってこそ、現在の私たちの活動があります。

5月末にプレスリリースを出し、6月からフードバンクの活動を始めた私たちは、まだ経験が少なく、うまくいかないことも多いのですが、今回お米を分けていただいたように、皆様に支えられ、市川市内の皆さんにお渡しすることができています。

また、今回お米を受け取るにあたり、市川市内の小学校のパパ会の皆さんに協力していただきました!みんなでワイワイと楽しみながら30kg入りの袋を運んで、良い汗をかきました(中には、良い筋トレになったというコメントを残した参加者もいました)。それぞれの想いがつながる活動であることを改めて感じることができました。

今後も、私たちのフードバンク事業(今後、「いちかわフードバンクbyフリスタ」の名称を用いる機会が増えると思います)を通じて、皆様が活躍できるような出番をつくり、誰もが地域で役割をもって生きていけるようなまちをつくっていきたいと思っています。

とうかつ草の根フードバンクについて
「子ども食堂からその先へ」
をテーマに、東葛6市(松戸・流山・野田・柏・我孫子・鎌ヶ谷)の約60か所の子ども食堂を通じて、食を必要としている地域のご家庭に食品を届け、つながりをつくることによって孤立を防ぐために2019年11月に設立されたフードバンク団体です。

※本稿は代表理事のズン野口こと野口淳が2021年12月1日にFacebookページに投稿した記事を、一部加筆修正したものです。

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