【協同取り組み】京葉ガス様「てらす」にフードドライブ・ボックスを設置

フードバンク

2021年6月に開始したフードバンク事業(いちかわフードバンクbyフリスタ)は、2年目に突入しました。

活動2年目のスタートに当たり、これまでもフリースタイル市川の地域活動を理解いただき、協力していただいている、京葉ガス株式会社様(千葉県市川市市川南2-8-8)と覚書を交わし、KeiyoGAS Community Terrace(愛称「てらす」)に、地域の皆様から食品をお持ち寄りいただく「フードドライブ・ボックス」を設置することになりました(2022年6月17日に設置済)。

これについて、京葉ガス様のWebサイトで紹介されている箇所を引用します。

京葉ガス株式会社は、特定非営利活動法人フリースタイル市川(千葉県市川市真間2-16-12代表理事 野口 淳)と覚書を交わし、2022年6月17日(金)よりKeiyoGAS Community Terraceに、賞味期限までに消費しきれない食品を寄贈いただくための食品回収ボックスを設置しました。回収した食品は、「いちかわフードバンクbyフリースタイル市川」により、福祉団体や子ども食堂、生活困窮者などの必要としているところに届けられます。

出所:『KeiyoGAS Community Terraceにフードボックスを設置いたしました』京葉ガス株式会社Webサイト、2022年6月17日、https://www.keiyogas.co.jp/info/20220617-k01.html
南八幡の「てらす」1階の入り口付近に設置されたボックス(右)と説明(左)。撮影:2022年6月17日
寄贈いただきたい(私たちが受け取れる)食品の例。

これで、常設のフードドライブ(詳細はこちらをご覧ください)は、3拠点体制となりました。

  • 真間の「アンカー市川」(木・金曜日の午前に受け付け。2022年6月現在)
  • 鬼高の「コープ市川店」(産業道路沿いのSHOPS内スーパーマーケット)
  • 南八幡の「てらす」(KeiyoGAS Community Terrace)

3つの鉄道路線と多くのバス路線が発着する重要な交通結節点であり、市役所をはじめとする市の重要拠点もある八幡エリアに、フードドライブ・ボックスを設置してほしいとのご要望をいただくことが多かったので、フードバンクの活動が2年目に突入したタイミングで、満を持して「てらす」にボックスを設置できたことを、大変うれしく思います。

「2年目のジンクス」に陥らないよう、地域の皆様と一緒に、フードバンク活動を通じて、「生活しやすいまちづくり」をしていきたいと思います。

食べきれず余っている食品があれば、本八幡駅や京成八幡駅をご利用の際や、「てらす」で開催されるイヴェント(例:いちカイギ)に参加する際などに、ぜひ、お持ちいただき、「てらす」の入り口付近に設置されているボックスに入れてくださいね。寄贈いただいた食品は、スタッフが定期的に引き取り、フードバンクの倉庫で適切に管理、仕分けをして、必要としている団体や個人に、責任をもって届けます。

このボックスは、品物の寄贈という形で、皆様からやさしさをおすそわけしていただく場所だと思っています(お寄せいただいたやさしさを集め、必要な人に届けることが、フードバンクの役割です)。市川市が、今よりもさらに「やさしい場所」になるよう、できることから始めてみませんか?

KeiyoGAS Community Terrace(てらす)
所在地:市川市南八幡3-14-1
地図など:https://www.keiyogas.co.jp/company/approach/terrace/

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