【ローカルメディア漫遊記】『イチカワニヒトツマミ』で遊び心を取り戻す

コラム

今回、漫遊するローカルメディアは、『イチカワニヒトツマミ』Instagramインスタグラムです。

イチカワニヒトツマミ
https://www.instagram.com/ichikawani.hitotsumami/

「市川にひとつまみのアイデアをくわえて、楽しくおもしろく!」がモットーの「イチカワニヒトツマミ」。運営しているのは、市川市の鬼越おにごえを拠点に活動するクリエイティブ・ユニット、MIKAZUKI.Designミカヅキデザインさんです。https://mikazukidesign.com/

左:MIKAZUKI.Designさんのロゴ 右:MIKAZUKI.Designさんが立ち上げた鬼越の地域ブランド「Onigo(オニゴ)」のロゴ (画像はオニゴストア・オンライン https://onigo.official.ec/about からの引用です)

MIKAZUKI.Designさんは、市川市内の団体や企業、個人の活動を、デザイン面からサポートしています。(作品例:https://mikazukidesign.com/works/
「フリースタイル市川」や、「いちかわフードバンクbyフリスタ」、「アトリエ029」のロゴのデザインもMIKAZUKI.Designさんによるものです。メンバーズはとても気に入っており、地域の皆様からも大変好評です。

MIKAZUKI.Designさんによる素敵なロゴの数々。

それでは、「イチカワニヒトツマミ」を漫遊していきましょう。

実は、本日(2022年3月7日)、MIKAZUKI.Designさんと本八幡botさんのコラボレーションによって進められている企画、「市川まちガチャ」が、ついに私たち市川パースン※1の目の前に姿を現す※3のです。「市川まちガチャ」をご存知でしょうか?

市川には読むことも難しい、個性的でおもしろい町名がたくさんあります。

市川まちガチャの景品は、その町名を面白く、愛を持ってデザインしたグッズを景品にします!

さらにこのガチャには市内店舗で使えるクーポンも付いています!人と町をつなぐ新しい形のガチャです!

出所:MIKAZUKI.Design Facebook 2022.2.18 https://www.facebook.com/MIKAZUKI.Design/posts/322174929866018

「市川まちガチャ」、これぞまさに、「市川にひとつまみのアイデアをくわえて、楽しくおもしろく!」をモットーとする「イチカワニヒトツマミ」スピリットが具現化されたものと言えるでしょう。

「市川まちガチャ」は「イチカワニヒトツマミ」でも紹介されています。

MIKAZUKI.Designさんは、本拠地である鬼越になぞらえて、しばしば、鬼才※4、あるいは、新進鬼鋭しんしんきえい※5のデザイナーと称されることがあります。

上掲した各種のロゴは、いずれも、シンプルかつユニークで、人懐っこいキャラクターのようでもあり、なんだかとても親しみを覚えるものばかり。地域ブランドOnigoおにごの商品も同様です。そんなロゴや商品を次々とつくりだす腕前は、まさに鬼のごとし。

一方、ロゴや、地域ブランドOnigoの各商品のような完成品だけでなく、「鬼越にこんな商品があったら良いな」と夢想したものをイラストにして投稿するシリーズ、「市川鬼越名物」や、現実世界を少しだけ変化させてしまうHENGEへんげでも、その鬼のようなセンスは、いかんなく発鬼はっき、否、発揮されています。

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それでは、「市川鬼越名物」「HENGE」の中から、私※6が偏愛する作品の数々を一気に紹介します。

 
 
 
 
 
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いかがでしょうか、この遊び心。

私も、ほんの「ヒトツマミ」、ほんの少しの遊び心を、自分の生活に加えて、日々をエンジョイしたいと思いました。

「イチカワニヒトツマミ」のモットーである、「市川にひとつまみのアイデアをくわえて、楽しくおもしろく!」は、市川にまつわるミュージックを奏でる小さな楽団、「ノスタルジー&ルミエール※7の活動方針にも、そのまま当てはまるということに、今、この原稿を書きながら気付きました。

どんな仕事であれ、家事であれ、創造的クリエイティヴな側面はあるはずです。そこに、ひとつまみの遊び心アイデアを足すことで、物事が少しだけ好転するかもしれません。

好奇心を失っているな、遊び心が足りないな――そんなことを思っている、お疲れモードな貴方あなた「イチカワニヒトツマミ」に今すぐアクセス!

〈注釈〉
※1:市川パースンとは、市川市民だけでなく、市川市で働いている人、市川市の学校で学んでいる人、市川市が好きで頻繁に訪問しては飲食店を漫遊してエンジョイしている人※2などを含む、市川市に関わりのある人(パースン)を指す語です。
※2:市川市が好きで頻繁に訪問しては飲食店を漫遊してエンジョイしている人としては、週末八幡botさんがよく知られています。

※3:市川まちガチャが初お目見えとなるのは、2022年3月7日の昼頃、京成八幡駅の改札口の外だそうです。なお、2022年3月26日(土)に京成線の鬼越駅構内で開催される予定のイヴェント「オニガシマルシェ」の会場にも、市川まちガチャのマシンがお目見えするそうです。
※4:鬼才とは、「人間とは思われないほどのすぐれた才能。また、その持主もちぬし」のこと(コトバンクより引用)。
※5:新進鬼鋭とは、新進気鋭をモジった造語です。
※6:私とは、本稿の筆者、フリースタイル市川のノスタルジー鈴木(「鬼越ハンドサイン」のイラスト中では「ハブ鈴木」と記載されています)です。
※7:ノスタルジー&ルミエール、通称ノスルミは、市川市民ふたりによる小さな楽団で、市川にまつわるソングをプレイしています。MIKAZUKI.Designさんが立ち上げたONIGOE RECORD (オニゴエレコード)というレーベルに所属していますよ。Webサイトはこちら→ https://ichikawa-chiba.wixsite.com/nos-lumi 代表曲「鬼越ステイション」はこちら→ https://soundcloud.com/user-26725798/dfktnfmaoqrm

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