【コラム】ドラマや映画のロケ地 in 市川市

コラム

最近、ドラマを見ていますか?

私が最近見た作品として、名前がパっと思い浮かぶのは、『イカゲーム』※1や『今、私たちの学校は…』※2、『私の開放日誌』※3で、いずれもNetflixで配信されている韓国の連続ドラマです。

日本のドラマも見ていないわけではなく、現在、放送中の連続ドラマ『エルピス—希望、あるいは災い—』も見ましたよ(第1話だけ)。テレビの報道について、かなり実態に近い描き方をしているようで、刺激に満ちた面白さを予感させる内容でした。第2話以降を見ることもやぶさかではありません。

そんな私が見た近年のドラマの中で、最も心を動かされた作品は、何といっても『大豆田とわ子と3人の元夫』※4(以下、『まめ夫』)です。

『大豆田とわ子と三人の元夫』の登場人物たち。左から順に、大豆田とわ子(松たか子さん)、1番目の夫(松田龍平さん)、2番目の夫(角田晃広さん)、3番目の夫(岡田将生さん)。(画像出所:ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』公式Webサイト)

耳と心を捉える印象的なセリフ(素晴らしき坂元裕二脚本!)、目を引く魅力的な衣装(松たか子さん演じる主人公とわ子は、しばしば「Mame Kurogouchi」の服を着ていました!)、半端のないひねくれ方がCP(チャーム・ポイント)となっている登場人物たち(三人の元夫!)、カッコよすぎるエンディングテーマ(ヒップホップ最高!)、とわ子によるタイトル・コール(オシャレ!)など、このドラマを形成つくるあらゆる要素※5が、私の心を掴んで離しません。

第6話 「全員集合地獄の餃子パーティー」で、女性陣が男性陣に「自分と付き合いたいと思う?」と突き付ける場面は、まさに「地獄の餃子パーティー」でした(よ)ね。

第8話「ファミレスの密会~仕事、恋、揺れる感情」で、オダギリジョー氏が演じるビジネスパースン(小鳥遊たかなし)がかつて同僚に向けて放った本音、“なりたかった俺は、こんなんじゃなかったんだよ”は、えぐりました。私の胸を、思い切り。

『まめ夫』は色々な楽しみ方ができる作品です。私は1度しか見ていませんが、繰り返し見ると、その度に異なる場面やセリフに惹かれるのではないかと思います。

この作品のプロデューサーである佐野亜裕美さんが、『まめ夫』に込めたメッセージについて語った言葉を紹介します。

このドラマにおけるメッセージって、言葉にするとすごく陳腐かもしれないけど、あえて簡単に言うと「自分の幸せは自分で決める」ということなんですよ。選択的夫婦別姓の問題もまた先送りにされてしまったように、女性が一人の個人として生きていきやすい社会になっていかないことで苦しい思いをしている人がたくさんいますよね。だから少しでもいろいろな人生や選択を肯定できるようなドラマになるといいな、と思っていました。

出所:東大新聞オンライン、「『大豆田とわ子と三人の元夫』佐野亜裕美プロデューサーが語るドラマ制作・前編」(2021年7月16日)、https://www.todaishimbun.org/mameo_20210716/、2022年12月1日閲覧(太字は筆者)

* * * * *

ところで、『まめ夫』の作中には、市川市内で撮影された場面があるということをご存知ですか?

多くの市川市民にとって身近な場所でも、コマーシャルの撮影が行われています。

* * * * *

実は、市川市は、市内でドラマや映画などを撮影したいという制作者の支援をしているのです。

市川市のWebサイトには、市川市が撮影を支援した作品のリストが載っているので、紹介しますね。

  • 全っっっっっ然知らない街をあるいてみたものの2 (2022年春)
  • ナンバMG5 (2022年春)
  • あなたに聴かせたい歌があるんだ (2022年春)
  • 青のSP(スクールポリス) (2021年冬)
  • トッカイ (2021年冬)
  • 古見さんは、コミュ症です。 (2021年秋)
  • 大豆田とわ子と3人の元夫 (2021年春)
  • 姉ちゃんの恋人 (2020年冬)
  • 10の秘密 (2020年冬)
  • 女子高生の無駄づかい (2020年冬)
  • やめるときも、すこやかなるときも (2020年冬)
  • DASADA (2020年冬)
  • 太陽の家 (2020年冬) [映画]
  • 荒ぶる季節の乙女どもよ。 (2020年秋)
  • 探偵が早すぎるSP (2019年冬)
  • 俺のスカート、どこ行った? (2019年春)
  • BG (2018年冬)
  • 下剋上受験 (2017年冬)
  • 嘘の戦争 (2017年冬)
  • 世にも奇妙な物語’16春の特別編 (2016年春)
  • 沈まぬ太陽 (2016年春)
  • ニッポンぶらり鉄道旅 (2016年春)
  • ストレンジャー (2016年春)
  • ピンクとグレー (2016年冬) [映画]
  • 忘れ雪 (2015年秋) [映画]
  • 掟上今日子の備忘録 (2015年秋)
  • 花咲舞が黙ってない (2015年夏)
  • ちゃんぽん食べたか (2015年春)
  • ようこそわが家へ (2015年春)
  • エイトレンジャー2 (2014年夏) [映画]

情報出所:市川市公式Webサイト、「撮影支援実績」、https://www.city.ichikawa.lg.jp/eco04/000048236.html、2022年12月1日閲覧

市川市公式Webサイトの「撮影支援実績」が掲載されているページには、「市川市では、多くの方に市川の魅力をお伝えしたいと、映画やドラマの撮影に出来る限りでご協力をしてい」るとの説明があります(担当は観光部の観光事業推進課)。ただし、市川市にはフィルムコミッションはありません。

今、唐突に「フィルムコミッション」なる語を放り込みましたが、この言葉を聞いたことはありますか?

千葉県内のいくつかのフィルムコミッションのWebサイトを確認した中で、南房総市フィルムコミッション(MFC)が、活動内容や目的をわかりやすく説明していたので、紹介します。

南房総市フィルムコミッション(MFC)は、映画やテレビドラマ、コマーシャル等のロケを積極的に支援しています。

南房総市の豊かな自然あふれる景観や、公共施設やなどをロケ地として使用することで、映画やテレビドラマのエンドロールに撮影協力【南房総市】の市名を入れたいただき、市の観光PRに繋げて行きたいと考えます。

メディアを通して南房総市の魅力の発信を目的とし、地域の活性化を目指しています。

千葉県フィルムコミッションとの連携を図り、市内のロケ資源をアピールしロケ支援活動を積極的に取り組んでいます。

出所:南房総市フィルムコミッション公式Webサイト、「南房総市フィルムコミッション(MFC)について」、https://www.mboso-etoko.jp/filmcom/about.html、2022年12月1日閲覧

フィルムコミッションとは、積極的にその地域でのロケを支援し、作品制作に協力することと交換条件で、地域名を作品のエンドロールに掲載してもらうことで、ロケ地が注目され、訪問者が増える――というような、観光面でのプラスの効果(知名度アップ、集客力アップ)を目指して活動している団体・組織、ということでしょう。

映画やドラマのロケ地、漫画、小説などの舞台になった場所を、作品のファンが訪れる、「聖地巡礼」と呼ばれる行為があります。

先日、コラムで取り上げた映画『桐島、部活やめるってよ』は、高知フィルムコミッションの支援を受けて制作されていました。

千葉県にも、様々なフィルムコミッションがあります※6

  • 千葉県フィルムコミッション
  • 千葉もばらロケーションサービス
  • 白井市フィルムコミッション
  • 勝浦ロケーション サービス
  • 銚子フィルムコミッション
  • 流山市フィルムコミッション
  • 佐倉フィルムコミッション
  • 南房総市フィルムコミッション(MFC)
  • 木更津ロケーションサービス
  • 富里フィルムコミッション
  • いすみ外房フィルムコミッション(iSFC)
  • ふなばしロケーションズ(ふなロケ)

情報出所:千葉県フィルムコミッション、https://fc.ccb.or.jp/

いくつかのフィルムコミッションのWebサイトを見てみると、そこに掲載されている情報は、多少違いはありますが、概ね次のようなものでした。

  • 支援作品紹介
  • 撮影支援依頼(ロケ地を探している制作会社向け)
  • ロケーション検索
  • ロケ弁検索
  • 撮影協力ロケ候補地募集(登録希望者向け)
  • エキストラ募集(出演希望者向け)

ちゃんと「ロケ弁検索」もあるのです!助かりますよね、制作者(スタッフ)は。

映像の撮影を行うには様々な準備が必要です。少し古い文献ですが、国交省などが実施した調査結果によると、次のような準備があり、映像制作の支援には「多様な地域の関連主体の参加と連携が必要」ということです。

映像等の制作に当たって、制作者は、通常、ロケ受け入れ機関(FC 等)に対するロケ相談、ロケ候補地の選択、ロケハン(ロケーションハンティング)、候補地への依頼・交渉を経て、ロケ地を決定し、実際に撮影を行う。

こうした映像制作支援にあたっては、ロケ受け入れ機関(FC 等)をはじめとして、自治体、観光関連事業、住民・事業者など多様な地域の関連主体の参加と連携が必要である。

出所:国土交通省総合政策局観光地域振興課、経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課、文化庁文化部芸術文化課(2005) 「映像等コンテンツの制作・活用による地域振興のあり方に関する調査」、https://www.mlit.go.jp/kokudokeikaku/souhatu/h16seika/12eizou/12eizou.htm

文中に、「FC」とあります。FCという語を見ると、「フットボール・クラブ」、「フランチャイズ」、「ファミリーコンピュータ」などを想起する人もいると思いますが、ここでは「フィルムコミッション」という意味で使っています。フィルムコミッションをFCと略すのですね。

上述のように、市川市の観光部観光事業推進課でも撮影支援をしていますが(現在でも、市川市内には多くの「撮影支援施設」※7があるのです!)、Webサイトはこのような情報を探しやすくなってはいません。より多くの映画やドラマの制作者に、市川市で撮影をしたいと思ってもらうには、千葉県内外のフィルムコミッションのWebサイトのつくりを参考にするなどして、Webページの構成や表現方法を改善することが望ましいです(よ)ね。

偉そうな言い方をしてしまい、素直にI’m Sorry!※8

しかしながら、以下の考察にあるように、市川市が魅力的なロケ地を多く有する自治体であるということが、全国、全世界に知られたならば、それは地域活性化をもたらす要因となるので、私が上で述べたような「改善」は、不要ということもない(などと、ゴニョゴニョと言っていますが)、言い換えると、とても重要なことだと思うのです!

地域の名が全国に知られることや交流人口の増加は、地域活性化の重要な要因となる。来訪者がリピーターとなれば、そのうちになじみの店ができるかもしれないし、彼ら独自の楽しみ方を見つけるかもしれない。特に地方の場合は高齢世代が多く、若年世代が来訪することにより、有名観光地や美術館等が存在するのと同じような、「人々から注目されている」という地域に対する誇りや満足感が得られる可能性がある。また、地域との交流が生まれれば、いわゆる教育効果と同様の息の長い地域活性化が期待できるかもしれない。これのような意味で、「聖地巡礼」は、地域の活性化の面で重要な事象であろう。

出所:筒井隆志(2013)「コンテンツツーリズムの新たな方向性~地域活性化の手法として~」『経済のプリズム』No.110 10-24ページ 参議院調査情報担当室

さて、長々と綴ってきましたが、今日は、この後、本編の下に注釈を書き終えたら、筆を置き、『まめ夫』で、松たか子さん演じる「とわ子」とオダギリジョーさん演じる「小鳥遊」が散歩をする場面の撮影で用いられた、市川市内のロケ地(冒頭の画像参照)に赴き、コートのポケットに手を突っ込んで、初冬のストリートを歩こうと思います。

それでは、Have a good day ! ※9

* * * * *

〈注釈〉

※1:『イカゲーム』はNetflixで2021年に配信された韓国の連続ドラマです。〈勝てば天国、負ければ…即死。賞金に目がくらみ、奇妙なゲームへの招待を受けた参加者たちを待っていたのは、昔ながらの遊びを取り入れた死のゲームだった〉(出所:Netflix Webサイト、https://www.netflix.com/jp/title/81040344、2022年12月2日閲覧)

※2:『今、私たちの学校は…』はNetflixで2022年に配信された韓国の連続ドラマです。〈またたく間に校内に広がっていくゾンビウイルスにより、死の恐怖に直面した生徒たち。逃げ道を失った今、ゾンビになりたくなければ、自力で脱出するしかない〉(出所:Netflix Webサイト、https://www.netflix.com/jp/title/81237994、2022年12月2日閲覧)

※3:『私の解放日誌』はNetflixで2022年に配信された韓国の連続ドラマです。〈単調な生活にはもううんざり。代わり映えしない毎日から抜け出したいと願う3人のきょうだいが、自由と生きがいを求めて奮闘する姿を描く〉(出所:Netflix Webサイト、https://www.netflix.com/jp/title/81568411、2022年12月2日閲覧)

※4:『大豆田とわ子と三人の元夫』は、2021年4月13日から6月15日までフジテレビ系列で放送された、坂元裕二さんのオリジナル脚本によるドラマです。

  • 脚本:坂元裕二
  • 大豆田とわ子役:松たか子
  • 1番目の夫役:松田龍平
  • 2番目の夫役:角田晃広
  • 3番目の夫役:岡田将生
  • かごめ役:市川実日子

『大豆田とわ子と三人の元夫』に関する参考文献(Webサイト)をいくつか紹介します。

大豆田とわ子と三人の元夫 公式Instagram
https://www.instagram.com/omamedatowako/

エンディングテーマ
STUTS & 松たか子 with 3exes – Presence I feat. KID FRESINO (Official Music Video)

Fashion Express「大豆田とわ子と三人の元夫 衣装 | 松たか子・市川実日子・石橋静河 (服・バッグ等) 【大豆田十和子 衣装】」

カーサブルータスWebサイト「かしゆかが出会い見つけた、〈Mame Kurogouchi〉の原点。」https://casabrutus.com/posts/191457

ちなみに、私は2021年に長野県立美術館で開催された展覧会『10 Mame Kurogouchi』を見に行きました。

※5:「このドラマを形成(つく)るあらゆる要素」は、Mr.Children「Over」(今から28年前、1994年9月1日に発売されたミスチル4枚目のアルバム『Atomic Heart』(アトミック・ ハート)の最終12曲目に収録されていました)の歌詞へのオマージュです。

今となれば

嘘も付けない大きな声や

家事に向かない荒れた手のひらも

君を形成(つく)る全ての要素を

愛してたのに

心変わりを責めても

君は戻らない

出所:Mr.Children「Over」(作詞:桜井和寿)

※6:フィルムコミッション(FC)の活動母体は様々です。幾つかのFCの活動母体を確認してみました。

  • 千葉県フィルムコミッション:公益財団法人ちば国際コンベンションビューロー
  • 南房総市フィルムコミッション(MFC):南房総市 観光プロモーション課
  • ふなばしロケーションズ(ふなロケ):船橋市 商工振興課 観光プロモーション係
  • 白井市フィルムコミッション:白井市 総務部 秘書課 広聴・魅力発信係
  • 流山市フィルムコミッション:流山市 総合政策部 マーケティング課
  • 佐倉フィルムコミッション:佐倉市 産業振興部 佐倉の魅力推進課 シティプロモーション班

※7:市川市の「映画等の撮影支援施設一覧」(2022年4月17日時点、民間施設は2021年6月3日時点)は、以下の通りです。

  • アイ・リンクタウン展望施設
  • アイリンク情報コーナー
  • 市川市市川駅南口図書館
  • 市川市市川こども館
  • 市川市香取地域ふれあい館
  • 市川市木内ギャラリー
  • 市川市急病診療・ふれあいセンター 集会室
  • 市川市勤労福祉センター
  • 市川市こども発達センター
  • 市川市生涯学習センター(メディアパーク市川)
  • 市川市少年自然の家
  • 市川市スポーツセンター
  • 市川市中央図書館
  • 市川市動植物園
  • 市川市梨香園
  • 市川市東山魁夷記念館
  • 市川市文化会館
  • 市川市ボランティア・NPO活動センター
  • いちかわ市民キャンプ場
  • 市川老人いこいの家
  • 市立市川考古博物館
  • 市立市川自然博物館
  • 市立市川歴史博物館
  • 衛生処理場
  • 江戸川サイクリングロード
  • 大柏出張所
  • 大洲防災公園
  • 郭沫若記念館
  • 河川敷野球場・サッカー場
  • 観光・物産案内所
  • 鑑賞植物園
  • 旧浅子神輿店
  • 行徳文化ホールI&I
  • クリーンセンター
  • 里見公園
  • 塩浜市民体育館
  • 自然観察園
  • じゅん菜池緑地
  • 須和田公園
  • 清華園
  • 駐輪場
  • 市民農園
  • 中国分スポーツ広場
  • 文学ミュージアム
  • 水木洋子邸
  • 南行徳市民談話室
  • 八幡市民談話室
  • 芳澤ガーデンギャラリー
  • リサイクルプラザ

<民間施設>

  • らーめんタンク
  • 中山法華経寺
  • 東京経営短期大学
  • Cafe WANISHAN
  • 古民家カフェ ママノキモチ カフェ
  • ヘアークラフト&サナシアエステ

情報出所:市川市公式Webサイト、「映画等の撮影支援施設一覧」(2022年4月17日)、https://www.city.ichikawa.lg.jp/eco04/1111000108.html 、2022年12月1日閲覧

※8:「素直にI’m Sorry」は、チェッカーズの18枚目のシングル曲で、34年前の1988年10月21日にリリースされました。

※9:”Have a good day!”は、市川うららFMで、第2・第4土曜日の11:30~12:00に放送されているラジオ番組「VOX POP」の放送の最後に、パーソナリティの湊誠也さん※10が発する挨拶としても知られている、別れ際に発せられる「良い1日を!」といった意味の言葉です(多分…)。ちなみに、ニューボロイチの正式名称は、「Have a Good Day MOTOYAWATA」です。

VOX POP (市川うららFM)公式Webサイト 
http://www.fmu.co.jp/voxpop.html

※10:湊誠也さんが南八幡で営む自転車ライフカルチャー店「DEPOT/ディーポ」は、先月、オープンから20周年を迎えました!おめでとうございます!11月23日(水・祝)にお店で行われた20周年のお祝いには、私も参加させてもらいました。メッセンジャーの世界大会で1位になった人に会えたり、市川駅前のスナック(パブ)で働いているという人に会えたり、もちろん湊ファミリーとも会えて、とてもハッピーな気持ちになりました。

DEPOT/ディーポ 公式Webサイト
https://www.positivelocalcommunity.com/about-depot

DEPOT/ディーポ Instagram 
https://www.instagram.com/depotcommunityservices/

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