【6期目です】「ひとつひとつの想いをつないで、市川に流れをつくる」ためにチャレンジします、色々と。

活動紹介

4月になりました。

今週の市川市は雨続きで、ちょうどソメイヨシノの花が咲き誇ろうとしているタイミングですが、肌寒いこともあり、お花見気分にはなれないでいます。

申し遅れました。この文章を今まさに書き進めようとしている私は、市川市でまちづくりを行うNPO(特定非営利活動法人)、フリースタイル市川の理事、ノスタルジー鈴木です。こんにちは。

調子はいかがですか?年度末の繁忙を乗り切って、ようやく小休止気分かもしれません。あるいは、新年度のドタドタ&バタバタ(略してドタバタ)で、「早く来い来いウィークエンド」な気分かもしれませんね。

今日は木曜日。あと少しでWE(ウィークエンド)です。もう少し、あと少し※1

3月で2024年度の活動が終了し、4月から2025年度がスタートしました。フリースタイル市川の活動は6期目※2に入りました。

途中で会期の変更がありましたが、特定非営利活動法人になる前の数か月を含めると、活動開始から、ほぼ、丸5年が経過したことになります(活動開始は2020年5月、名称決定は2020年6月14日)。

「いちカイギ」は、2020年12月18日に第1回を行い、現在まで通算32回行っています。

「いちかわフードバンクbyフリスタ」の活動は、2021年6月に開始し、試行錯誤を繰り返しながら走り続けています。

メディア事業(例えば、当サイトでの情報発信や、Xこと旧Twitter、Facebook、Instagram、Podcast”!ka !ch!kawa”など)は、2024年度に少し方針を転換したこともあり、やや発信を抑制していますが、2025年度は封印を解くが如く、筆を奮いたいと思っています。

その他の事業、活動を含め、フリースタイル市川は第6期である今期も、ミッションである「ひとつひとつの想いをつないで、市川に流れをつくる」ことを目指して、法人としても、各個人としても、挑戦という名のチャレンジ(ただの英訳ですね)、チャレンジという名の試行錯誤、あるいは、K.U.F.U.(割と普通に言うと工夫と言う)を続けていく構えです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

ところで、一緒に流れをつくってみま専科?ひとつひとつの想いをつないで、市川に流れを。

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〈注釈〉

※1:「もう少し あと少し…」は、ZARDの9作目のシングルで、32年前、1993年9月4日に発売されました。

※2:特定非営利活動法人フリースタイル市川の設立が2020年10月5日で(今、「令和2年度の事業報告書」を見ながら書いています)、当初は10月から翌9月まで、ではなく、9月から翌8月まで事業年度としていたものを、2022年度に会期を変更して、4月から翌年3月までに変更しています。つまり、初年度の2020年度は2020年10月から2021年8月まで(9月からではなく?)、2期目の2021年度は2021年9月から2022年8月まで、3期目の2022年度がイレギュラーで、2022年9月から2023年3月までの7か月間という短い会期、4期目の2023年度が2023年4月から2024年3月、5期目の2024年度が2024年4月から2025年3月、そして、一昨日、6期目である2025年度がスタートしました。
なお、フリースタイル市川の名前が決まったのは2020年6月14日で、活動自体は同年5月から行っていました。このあたりのことについては、「【コラム】フリースタイル市川の前に散る」(公開日:2020年10月12日)にも記しています。

名称を決める過程などは、「個々の想いをひとつに表現すること」(公開日:2020年6月24日)に、稲村絵美里さんの手によって書き残されています。

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執筆日:2025年4月3日
公開日:2025年4月3日
執筆者:ノスタルジー鈴木(特定非営利活動法人フリースタイル市川)