冒頭の画像は何かわかりますか?
これは紙袋です。分厚い紙の袋です。布ではないのです。紙袋です。中にはお米が入っています。その重量は、一袋で「30キログラム(以下、30㎏)」!
実は、新潟県上越市に本社を構え、東京都江戸川区に東京本社を置く、総合建設業の田中産業株式会社様から、市川こども食堂ネットワークのメンバーを通じて、お米の寄付先を探しているとの連絡をいただき、私たち、いちかわフードバンクbyフリスタがお引き受けすることになったのです。
先月の上旬(2026年2月5日)、2月にしては温かいお昼前、私たちの倉庫(通称「シンソーコ」)の前に、田中産業の田中社長と総務部の石黒様が大型のトラックでド派手に登場!(登場場面の動画はありませんが、脳内でイメージ映像をド派手に流して想像してください!)
ようこそ、田中産業様!このたびは本当にありがとうございます。
待ち構えていたフリスタ&フードバンクのクルーたちは、田中様、石黒様と対面し、ご挨拶。そして、トラックの後部扉が開くと、おお~~~!たくさんの米袋が!ありがたい限りです。本当に助かります。お米の値段が高い状態が続いていた時期ですので、フードパントリーでのお渡し分として、福祉団体や子ども食堂の方々への提供分として、有効に使わせていただきます。
という気持ちが胸に湧き上がるのを感じながら、バケツリレー方式で、ライスリレー。
トラックの後部には昇降装置がついており、1袋当たり30㎏もある米袋を6個くらい載せた台車ごと、グウィーンと下ろしてくれるのです。カッコいい!
そして台車から人が1袋ずつ持ち上げて倉庫内の入口に近い場所にあるテーブルに置き、別の人が倉庫億の棚の方に運び、その人か別の人が米袋を置くから置いていく――これを、合計20袋分、繰り返しました。
今回、ご寄贈いただいたお米の総重量は、600kg(30kg×20袋=600kg)!


上の2枚の写真では、いまひとつお米の様子がわからないかもしれませんが、存在感は半端ではありませんでしたよ。
冒頭の写真を再掲します。

田中産業様は新潟の企業ということで、お米は当然といいますか、やはりといいますか、新潟県産のお米でした。
上の写真には16袋写っていますね。他に、左側にある棚に4袋、積み上げました。合計20袋、本当にありがたいご寄付です。
田中産業様に、2月5日にご寄付いただいた新潟米、その一部は既にフードパントリーのご利用者におすそわけしています。
田中産業様、このたびは、ご寄付のお申し出と、2月5日当日のご来訪、倉庫への運搬、どうもありがとうございました!
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執筆日:2026年3月20日
公開日:2026年3月20日
執筆者:ノスタルジー鈴木(鈴木雄高)
Special Thanks to 田中産業株式会社の皆さん(especially 田中社長、石黒様)


