2026年になり、ようやく初投稿です。
2020年のコロナ禍に始動した、まちづくりNPO「フリースタイル市川」を、本年もよろしくお願いします。
2026年も、私たちは、
ひとつひとつの想いをつないで 市川に流れをつくる
というミッションのもと、活動してまいります。
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さて、気付けばもう1月も下旬です。ということは、間もなく2月上旬ですね。
2月最初の土曜日である、2月7日に、通算35回目となる交流イヴェント「いちカイギ」を開催します。
339案の中から稲村さんがインスパイアを得て決定したサブタイトルは、「真冬のインスパイア」。バンパイヤではないですよ。パパイヤでもないですからね。インスパイヤです。
2026年2月7日、土曜日の18時30分、八幡市民交流館「ニコット」に、Come Together!
なお、「ニコット」は、エル、カナエ、トワニとの決選投票で全体の投票数の半数以上を集めて選ばれた愛称です。1/4です。「真冬のインスパイア」は1/339でした。
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今回は、2組4名のゲスト・スピーカーをお招きして、地域に根差した活動や、現在地に至った経緯、今後どんなことにチャレンジしたいかといったお話をうかがいます。
■ゲストスピーカー(順不同)
①橋本由佳さん 社会福祉法人一粒会 自立援助ホーム(坂梨ホーム)ホーム長
宮川真衣さん 社会福祉法人一粒会 自立援助ホーム(坂梨ホーム)指導員兼ネイリスト
玉井愛望さん 社会福祉法人一粒会 自立援助ホーム(坂梨ホーム)指導員兼美容師
②河野直さん つみき設計施工社 代表
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■ゲスト2組の紹介
①橋本由佳(はしもと ゆか)さん 社会福祉法人一粒会 自立援助ホーム(坂梨ホーム)ホーム長
宮川真衣(みやかわ まい)さん 同 指導員兼ネイリスト
玉井愛望(たまい あいみ)さん 同 指導員兼美容師

▼本人たちによる自己紹介文
私たちは、義務教育を終えた15歳以上の若者の自立を応援する施設の職員です。
縁もゆかりもない市川市で、地域のみなさんに応援していただき10年を迎え、22名の若者が巣立ちました。
「支援者」といえばカッコいいのですが、私たち自身も、「自立」してる?そもそも「自立」ってなに?と右往左往しながら、自分の人生を自分に取り戻していくべく、思春期爆発中の若者と探し続けています。
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②河野直(こうの なお)さん つみき設計施工社 代表

▼本人による自己紹介文
1984年広島県三原市生まれ。学生時代に大工の手もととして町家改修の現場に従事。
スイスでの設計事務所勤務を歴て、京都大学大学院修了。
26歳の時にどこにも就職することなく「つみき設計施工社」を河野桃子とともに千葉県市川市にて起業。
「ともにつくる」を理念に、住む人と作る人が、ともにつくる「参加型リノベーション」を展開。
市川市を中心にDIYワークショップを400回以上実施。
かかわるすべての人で、同じ喜びを分かち合える、建築の仕事をもっともっと創っていきたい。
著書に「ともにつくる DIYワークショップ」等。
2021年東京大学建築生産マネジメント・連続レクチャー「つくるとは、」ディレクター。3児の父。
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■第35回いちカイギ~真冬のインスパイア~
開催日:2026年2月7日(土)
時間:18:30〜20:00
場所:八幡市民交流館 ニコット
申し込み方法:下のボタンを押してください
参加費:一般 1,000円 学生・未就学児 無料
※当日、プログラムが変更となる場合がございます。ご了承ください。
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■いちカイギとは
「いちカイギ」とは何か?について、昨年の夏、「ハタラクティブ」という就活サイトで当団体の紹介をしていただいた際の説明文がわかりやすかったので、紹介します。
「いちカイギ」は、「人と出会って、まちを好きになる」ために定期開催している地域交流イベントです。市川市で活動する人をゲストに招き、生業や人となり、これまでの歩み、地域への想いなどを聴くことで、参加者は地域の特徴や地域活動をする人、団体を知り、興味を持ちます。参加者同士や参加者とゲストが語り合い、交流することで、新たな活動につながった例も多数あります。
出所:ハタラクティブ「産官学民をつなぐ地域のハブとして流れをつくる!千葉県市川市のまちづくりNPO」https://hataractive.jp/useful/18387/ (更新日:2025年7月29日、閲覧日:2025年8月2日)
※過去のいちカイギ登壇者リスト(50音順)はこちら。
■『いちカイギ』の運営について
・参加者同士も対話し、交流できるイベントです。
・参加費は、いちカイギの運営費に充てています。
・ゲスト・スピーカーの方には、無償でご登壇いただいています。
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ところで、「ニコット」は「八幡市民交流館」の愛称なのですが、上述の通り、4つの案の中から投票によって選ばれしビューティフル・ネームなのです。1030票の半数以上を集めたのが、”多世代にとって「にこっと」笑顔で 過ごせる場所になるように”との想いが込められた「ニコット」なのですね。
市川市公式ウェブサイト
「(仮称)八幡市民交流館の愛称が決定しました!」(更新日:2024年年12月4日、閲覧日:2026年1月23日)
https://www.city.ichikawa.lg.jp/res10/0000464303.html
市川市のウェブサイトの記事の情報をもとに作成したものが以下の図です。

カナエ?カナヲ?栗花落カナヲ?
エル?DEATH NOTEの?それとも、かぼちゃワインの?
それでは、2月7日、土曜日、「ニコット」でお会いしましょう!
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執筆日:2026年1月23日
公開日:2026年1月23日
執筆者:鈴木雄高(ノスタルジー鈴木)

