デジタル地域通貨

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【コラム】デジタル地域通貨「ICHICO」 来期は1年に渡って5エリアで実施予定

2022年の市長選挙で当選して市長となった田中市長は(ここまでの23字の中に「市長」が3回も登場しています)、2022年6月の所信表明演説で「デジタル地域通貨」の導入に意欲を見せ、同年11月には、導入が正式に決まりました。そして、2023年...
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【コラム】デジタル地域通貨「ICHICO」を寄付できる仕組みがあれば

執筆日 2023年4月15日公開日 2023年4月18日 フリースタイル市川では、昨年(2022年)の7月4日に、「【コラム】もしデジタル地域通貨「いちコイン(仮)」が導入されたなら」と題した記事を公開しました。 その5か月後には、こんな記...
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【コラム】市川市のデジタル地域通貨「ICHICO」

公開日 2023年3月7日 「広報いちかわ」(2023年3月4日号、No.1707)の12面に、「デジタル地域通貨『ICHICOいちこ』でまちを元気にしよう」と題された囲み記事がありました。 広報いちかわ(2023年3月4日号、No.170...
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【コラム】市川市でデジタル地域通貨が導入されます

市川市では2023年5月から7月にかけて、八幡地区でデジタル地域通貨の実証実験を行います。8月から効果検証を行い、11月頃からは事業規模を拡大していく予定となっています。田中甲市長は、2022年の市長選挙前に行われた、立候補者の討論会の場でも、「経済活性化のため、デジタル地域通貨を導入する。つまり、お金の地産地消だ」という趣旨の発言をしていました。デジタル地域通貨導入効果として考えられる主なものは、①地域内経済が活性化し、循環すること、②地域コミュニティのベースになり得ること、③経済活動が可視化されデータ活用が可能になること、と言われています(出所:NECソリューションイノベータWebサイト、「デジタル地域通貨は地域活性化の切り札になるか」(2022年4月8日)、 https://www.nec-solutioninnovators.co.jp/sp/contents/column/20220408_local-currency.html)。
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【コラム】もしデジタル地域通貨「いちコイン(仮)」が導入されたなら

公開日 2022年7月4日更新日 2023年3月6日 2022年3月27日投開票の市川市長選挙で初当選した、田中甲市長。田中市長が、どのような政策に注力していくのか、興味深く見守っています。 2022年6月10日の市川市議会にて、田中市長が...